火災保険と地震保険のスゝメ

火災保険、地震保険の事などを一級建築士が生活とまつわる情報として分かりやすく紐解くブログ!

2012年01月31日(火)

危険度の高い33の活断層。首都圏で震度7、死者1万人とも

政府の地震調査研究推進本部(地震本部)は今月、地震を起こす可能性がある

活断層について最新の地震発生確率を発表しました。

30年以内の発生確率が「高い」と判定されたのは全国に計33。

なかには首都圏で最大震度7、死者1万人超の大震災を引き起こすといわれるものもあるようです。

活断層は大都市周辺だけでなく各地に分布しています。

皆さまの住まい、そして故郷の近くにはどのような危険が潜んでいるのか確認だけは

しておく必要があるのではないでしょうか?。

 地震本部では毎年1月、経年および長期評価の改訂を踏まえ、

最新の地震発生確率を公表しています。

今後30年以内の発生確率が3%以上の活断層を、地震を起こす可能性が

「高いグループに属する」と分類。

今回は全国で33の活断層が、地震を発生させる危険性大とみなされました。

 3%といわれてもピンとこないかもしれませんが、30年間で交通事故により

自分が死亡する確率は0・2%、自宅が火災に遭う確率は2%といわれています。

交通事故や火災と比べればいかに危険か感じて頂けないでしょうか。

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2012年01月30日(月)

富士山噴火の危険性!?

休みの人がほとんどだったかとおもいますが、28日土曜日、午前7時43分ごろ、

富士五湖直下を震源とするM(マグニチュード)5・4の地震が発生し、

最大震度5弱を観測しました。

あの緊急地震速報を耳にされた方も多いのではないでしょうか。

昨年3月11日の東日本大震災以降、噴火の可能性も指摘されている富士山の

近くだったこともあり、専門家は警戒感を強めているとの事です。

さらに、その後も地震が頻発してます。

発生時刻 情報発表時刻 震源地 マグニチュード 最大震度
2012年1月29日 18時38分 ごろ 2012年1月29日 18時43分 山梨県東部・富士五湖 2.9 2
2012年1月29日 18時26分 ごろ 2012年1月29日 18時31分 山梨県東部・富士五湖 2.3 1
2012年1月29日 17時41分 ごろ 2012年1月29日 17時46分 山梨県東部・富士五湖 3.2 2
2012年1月29日 17時39分 ごろ 2012年1月29日 17時41分 山梨県東部・富士五湖 2.8 1
2012年1月29日 16時46分 ごろ 2012年1月29日 16時51分 山梨県東部・富士五湖 4.7 4
2012年1月29日 15時16分 ごろ 2012年1月29日 15時20分 山梨県東部・富士五湖 2.9 1

 28日の地震は、気象庁によると震源地は山梨県東部・富士五湖で、震源の深さは18キロ。

山梨県富士河口湖町や同忍野村で震度5弱となり、甲府市や神奈川県厚木市で震度4、

東京都千代田区や横浜市でも震度3を観測しました。

 地震そのものによる被害は有りませんでしたが、多くの人が気になったのは、

この地震の震源地が富士山ときわめて近い地点にあったこと。

「富士山は噴火するのでしょうか?」と心配した声を聞きました。

 気象庁は同日午前会見を開き、この地震について「富士山の活動とは関係ない」との

見解を示したが、大地震の後に火山が噴火した例は決して珍しくないそうです。

1707年の宝永地震(M8・6)の49日後には富士山が大噴火し、

江戸にも大量の火山灰が降ったそうです。

マグマだまりの中の炭酸ガスが発泡し、地中での上昇を繰り返して

地上に一気に吹き上がる現象を噴火といいます。

地震の揺れがマグマだまりを刺激することになり、影響が気になる所です。

 昨年3月15日には、同じく富士山近郊の静岡県東部で深さ14キロの地点を震源とする

M6・4の地震が発生している。

今回の地震とは震源地の位置こそ異なるが、気象庁関係者は、

「すでに日本は地震活動期に入っている。M9の東北地方太平洋沖地震によって活発となった

プレートの動きが富士山の火山活動に影響を及ぼしている可能性が高い」とも。

今回の地震で、300年もの間、火山活動が鳴りをひそめている富士山の“目覚め”を

危惧する声が広がるのは間違いなさそうです。

地震や津波の被害が『地震保険』からでないとお支払の対象とならないのと

同じように、噴火での被害も『地震保険』からでないと補償の対象となりません。

影響のありそうな方は、ご確認下さい。

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2012年01月27日(金)

『東南海地震』既に戦時中に発生していた事が判明。しかも隠蔽されていた!?

いつ起こるのかも判らない地震に日々おびえる東海周辺地域の方にとって

『東海地震・東南海地震』の情報は、いかなるささいな情報でも必要なことでしょう。

前回の地震から150年間発生していないともなれば、緊張感はより大きいのですが、

実はこの地震1944年に既に発生したことが判明しました。

ところがとある理由で無かったことになっていたのです。

東南海地震は150年間何も発生していないという認識が強いのですが、それは違います。

実は1944年にM7.9の東南海地震が発生しており、死者は1251人という大惨事を招いております。

ではなぜこの地震が世の中ではスルーされているのでしょうか。

実はこの東南海地震の記録はあまり残っていないのです。

なぜなら1944年と言えば太平洋戦争の真っただ中。

日本で致命的な地震が発生したなどという情報が漏えいすれば、

ここぞとばかり他国にすきをつかれる為、日本はこの地震を隠蔽したと言われております。

(実際には他国には地震は観測されバレていた)

では、既に東南海地震は発生しているのでしばらくは安全?という甘い考えは

残念ながらできないのかもしれません。

実は『東南海地震』と『東海地震』は別物なのです。

平たく言えば、東海地方で起こる地震を東海地震、それより南西で起こる地震を東南海地震と

呼んでいるので、東南海地震が1944年に起こったからと言って、東海地方も大丈夫

という訳にはいかず、むしろ東海地震は1944年の地震の反動ですら発生していないほど、

ストレスが溜まりに溜まっているので、とんでもない地震、

つまり1000年の一度と言われている超東海地震が発生する恐れがあるのです。

もしかしたら、前回起こった東南海地震も再度発生し『東南海地震+東海地震』という

驚異のコラボレーションを生むことも考えられます。

ただ、東海地震に関しては予知は不可能だとしても比較的調査はされているので、

なんらかの異変はキャッチされやすいのではないかと期待したいところです。

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2012年01月26日(木)

地震への警戒

昨夜、自分自身も非常用持ち出し袋の確認、バッテリーの充電等、

出来る準備は一通りしておきました。

実は、最近あまり起きてなかった相模湾沖で、昨日25日お昼過ぎに小さいながらも

地震があったようです↓

そして26日、早朝、まだ日が上がらない時間にも宮城県沖で震度4の地震があったようです↓

まだ布団の中にいた私にも小さいながらも揺れを感じたので

ひょっとして来たのか!?

と思い、警戒しました。

地震は、現代では、いつどこで起きるか完全な予知は出来ないだけに

いつどんな時に大きな地震が来ても、ある程度の準備だけはしておかないと

パニックに拍車かけてしまうというのが、自分としては嫌なので

それだけは避けたいと思ってます。

震災は忘れたころにやってくる。

きっと、

忘れた状態だと被害も大きくなってしまうという意味

もあるのではないかと、最近思うようになりました。

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2012年01月25日(水)

ニュージーランドでクジラが打ち上げられる

ニュージーランド南島・フェアウェルスピットの浜辺に

99頭のクジラが打ち上げられ、これまでに少なくとも34頭が死んでしまったようです。

ボランティアらが24日、残るクジラの救助活動を行った。

打ち上げられた99頭のクジラのうち何頭かは夜のうちに海に戻ったが、

これまでに少なくとも34頭が死んだ。

ボランティアらが、残る39頭の救助活動を行い、海に戻ったクジラが

岸に戻らないよう、人のバリケードをつくったり、

1頭を浮輪に乗せて運んで他のクジラを海に誘い出したりと、

様々な救助作戦が行われた。

専門家によると、この辺りは浅瀬のため、

クジラが方向感覚を狂わせやすいといいます。

地震の前兆でない事を祈りますが、私の周りでは、

クジラが打ち上げられると地震が起きるというのは、意外と

信憑性のあるものと思っている方が多いです。

とにかく、インフルエンザを予防する時にマスクを事前にする人が

増えているのと同じように、

地震等の災害についても事前に準備しておいて損はありません。

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