首都圏連続地震的中の東大名誉教授、努力の結晶

以前お伝え致しましたが、東大の名誉教授が地震の予測をした件です。

実はその教授、地震学の専門家ではないという事で、あまり注目されていなかった

のですが、今回の件で注目を浴びる形になってきているようです。

測量学の世界的権威である教授は、5月に入って首都圏を襲った2度の地震の

発生を予測しました。

いずれも自らが配信するメルマガで事前に注意を呼びかけ、見事に的中させました。

3.11のあの日のような想いはしたくないという思いでの研究のようです。

この東京大学名誉教授は、民間会社JESEA(地震科学探査機構)の顧問としても

活動しています。同社が配信するメールマガジン「週刊MEGA地震予測」において、

4月9日、16日、23日と3回にわたって首都圏で地震が発生する可能性について

言及していました。

前述の首都直撃地震からわずか8日後の5月13日午前8時35分、

再び首都圏を地震が襲いました。

この2度目の首都圏地震、教授のメルマガで、首都圏でのさらなる地震発生の可能性

について言及しており、その予測がまたしても的中した事になります。

今後も気になる一つの言及かもしれません。