火災保険と地震保険のスゝメ

火災保険、地震保険に関する事を分かりやすく紐解くブログ!

2016年04月15日(金)

熊本地震:被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。


このたびの平成28年熊本地震におきまして、

被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、

被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

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【建物の被害など自動車保険以外の連絡先】

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2016年03月14日(月)

平成27年10月改定マンション総合保険:保険料改定の背景


 平成27年10月に損保ジャパン日本興亜マンション総合保険の改定が行われました。

 近年、主に漏水を原因とする事故による保険金のお支払額※が増加しているため、これを踏まえての保険料を改定しております。これらを補償する場合には、築年数が古いマンションを中心に満期更改後の保険料が引き上げとなることがあります。
※ 水濡れ損害補償特約、個人賠償責任特約包括契約に関する特約、施設賠償責任特約および水濡れ原因調査費用補償特約によって支払われる保険金です。

【水濡ぬれ事故の増加】
 水濡ぬれ事故※による保険金のお支払額が増加傾向にあります。
 また、給排水設備のメンテナンスの状況にもよりますが、築年数が古くなるにしたがって、水濡ぬれ事故の保険金のお支払額が増加する傾向にあります。
 年々、建物の老朽化が進みますので、今後も保険金のお支払額の増加が懸念されます。
※ 漏水等による水濡ぬれによって保険の対象に損害が生じた事故をいいます。

(マンション総合保険の見直しのポイント)
マンション総合保険は、ご要望に応じたプラン設計が可能な商品ですので、お客さまのご予算に合わせてご契約内容を見直すことが可能です。

■ 臨時費用保険金の支払割合の変更
損害保険金にプラスしてお支払いする臨時費用保険金の支払割合を見直すことで、保険料のご負担を抑えることができます。
■ 臨時費用保険金限定特約のセット
臨時費用保険金の支払対象となる事故を限定することで、保険料のご負担を抑えることができます。
■ 自己負担額の変更
事故の際に、自己負担いただく金額を見直すことにより、保険料のご負担を抑えることができます。
■ 縮小てん補特約のセット
損害額の一定割合をお客さまにご負担いただくことで、保険料のご負担を抑えることができます。

 上記を組み合わせていただくことも可能です。

 なお、上記は一例ですので、これ以外の見直しをご希望される場合は、マンション総合保険御見積ご案内サイトまでお問合せください。

2015年04月02日(木)

4月14日に地震が来るかも!?


度々このような記事を書かせて頂いておりますが、

またも気になる記事を見かけました。

それは、『ゲリー・ボーネル氏の予言』というものです。

本業はビジネスマンで、経営コンサルタントや広告・マーケティングの分野で

有名な方のようですが、なぜ、この人の予言が気になるかといいますと、

以下の事を予言して的中させたようです。

的中①:阪神淡路大震災

1995年1月17日に起こった阪神淡路大震災を当てたようです。

半年前の1994年6月に日本で行われたワークショップ中

「地震が1995年1月の中頃に起こるでしょう。場所は日本のまん中あたりです。」

と言っていたようです。

的中②:9.11同時多発テロ

9月11日のアメリカ同時多発テロも予言していたといいます。

この事件は1986年から起こると言っていたといいます。

的中③:東日本大震災

3・11の地震の1週間前に来日し、ワークショップ中、大きな地震が起きると話し、

3月9日にも地震があって、それがその地震だと思い直前の3月10日に

日本を離れたということのようです。

他にも、数多くの予言を的中させてきたとうい事ですが、その彼が

日本に関わる予言をしていたとの事です。

予言①:2015年4月12日に東海大地震が発生!?

東海大地震(伊豆沖、M9.2)が起こる。この地震がM7規模の群発地震を引き起こす。

予言②:東海地震の1週間後に東京直下型地震!?

東京は直下型地震でM8、都市機能が奪われ、東海地方と東京は1年くらい影響を受ける。

地震によって関東、東京は1年くらい影響を受けることになります。

大都会・東京の、毎日すべてのものがあり、それが当たり前というような

今の生活は望めないということを、理解しておく必要があります。

予言③:北海道を襲う大地震が発生!?

2016年の半ばには、本州北部沖から北海道にかけて一連の地震が起きるでしょう。

さらにその1ヵ月後、別の2つの地震がほとんど同時に本州の北方沖で起きます。

この地震により海中のメタンガスが大気中に放出され、

海岸沿いは居住できなくなるでしょう。札幌は非常に大きな被害を受けます。

予言④:2018年には富士山の形が変わる!?

2018年には富士山の形が変わってしまいます。

以前には東海大地震の影響で富士山の形が変わるだろうと思っていましたが、

理由はわかりませんが、東海大地震は富士山には影響しないようです。

他にも、予言は数あるようですので信じるか信じないかは別として

『備えあれば憂いなし』

これだけは間違い無い事実ですね。

2015年03月17日(火)

免震装置に不正 各地で不安広がる


東洋ゴム工業が製造販売した建物の揺れを抑える免震装置に国に認定された

性能を満たしていない製品があった問題で、装置が使われていた建物では、

建物の建設工事を一時中断するなど、影響や懸念が広がっています。

会社ではすべての建物で安全性を確かめる調査を行い、

装置の交換が必要な場合は1年以内に工事を行いたいとしています。

免震装置を入れる建物は、規模が大きなものや、地震時に倒壊をしては

いけない建物等に入れます。

例えば、タワーマンション等にその試算価値を高める為や、

実際に地震時に建物の揺れを抑える為に入れたりします。

また、公共施設(市町村庁舎や、消防施設など)にも多く使われます。

理由は繰り返しになりますが、大きな地震が来た時に

倒壊しては困る建物だからです。

その大切な役割を果たす建物に使われている免震装置で、

数値を不正に改ざんしたことで、実際には基準を満たしていないまま

使用されているという事が分かりました。

約10年前にもある建築士による改ざんが大きな社会問題となりました。

それに匹敵する位、大きな問題です。

確かに技術的には交換可能ですが、そこを利用している人や住んでいる人に

とっては、気持ちのいいものではありません。

地震はいつ来るか分かりません。

そうこうしているうちに大きな地震が来てしまうかもしれません。

今後、メーカーがどう動くかにもよりますが、二度とこのような事が無いように

してもらいたいものです。

2015年03月11日(水)

あれから早4年


東日本大震災が発生してから今日で早4年が経ちます。

東北の復興も進んでいるとも思えれば、まだまだという所もあります。

ただ、忘れてはならないという事だけは、心に留めておく必要があります。

毎日のように鳴り響く緊急地震速報の音の中、

水やトイレットペーパー等の生活必需品を手に入れるのが難しくなったり、

ガソリンを入れるのに長蛇の列になったり、

電力不足により計画停電をしなければならなくなったり。。。

喉元過ぎれば熱さを忘れるという言葉がございますが、

この震災ばかりは決して忘れてはならないと思います。

この経験を活かして、皆さんがどう防災対策を取ることが出来るのか。

今一度考えてみてはいかがでしょうか?